あなたが望む海は沖縄にあります

ダイビングのすべてがギュッと凝縮したような沖縄の海。
水中景観から楽しみ方まで、ダイバーが思い描くすべてが沖縄にあるといっても決して過言ではない。
ダイバーの夢がすべて叶う海なのだ。

バリエーション豊富な海で叶えたい! “ダイビングの夢”10

DREAM1
憧れの大物に会いたい!
沖縄の大物といえばマンタ(オニイトマキエイ)。
石垣島の「川平石崎マンタスクランブル」が有名だが、西表島、ケラマ、宮古島など、沖縄の各地で遭遇チャンスがある。
ビギナーに人気のウミガメはそこかしこで見られ、与那国は冬のシーズンにハンマーヘッドシャークが登場する。
ダイバーの憧れ、ジンベエザメもたまに見られるが、沖縄で見られればラッキー。

DREAM2
地形スポットで神秘体験
沖縄の島々には、地球のダイナミズムを感じさせる“地形スポット”がいっぱい。
光と闇の共演で生み出される、ブルーのグラデーションは幻想的だ。

DREAM3
魚群に巻かれたい!
外洋スポットは回遊魚天国。
ギンガメアジが渦巻き、バラクーダがトルネード。
丸太のようなイソマグロがビュンビュン行き交っている。
潮の流れを読むことができれば(ガイドの指示にしっかり従えば)、大接近のチャンス!
あまりにも潮が速い時は、岩場につかまっての観察になるが、目の前でサメや回遊魚が行き交うシーンは大迫力だ。

DREAM4
サンゴの海で癒されたい……
浅瀬の海やリーフトップ(根の上)はサンゴの楽園。
根を覆い尽くす元気なサンゴに、光のカーテンが煌めき、トロピカルフィッシュが舞う様子は、まさに癒しの空間だ。
ハードコーラルだけでなく、ソフトコーラルも華やかで、見ているだけで気持ちがいい。

DREAM5
じっくりマクロ撮影がしたい
マンタが見たい人がいれば、ウミウシだけをじっくり探したい人もいるのがダイビング。
そして、そんなワイド派もマクロ派もどちらの願いも叶うのが沖縄の懐の広さだ。
もちろん、動かずじっくり撮影したいダイバーもウエルカム。
地形のバリエーションが豊かな沖縄では、きっとお目当ての生物が見つかるだろう。
エビ・カニ(甲殻類)好きのフォト派やハナダイおたくのマクロ派のような、目的のはっきりしているダイビングでは、ガイドの腕がポイント。
目的に合うダイビングショップを探そう。

DREAM6
浮遊感を味わいたい、ただ潜っているだけで幸せ
高水温で透明度抜群の沖縄の海は、ストレスフリー。
太陽の日射しを浴びながら、純白の砂地に浮かべば、究極の浮遊感が味わえるだろう。
沖縄には、「ただ潜れれば幸せ」というダイバーが多いのも納得。

コブシメのオス同士が激しく戦うシーンは沖縄の風物詩

外国人ダイバーが大好きなウツボの種類も多い
DREAM7
決定的瞬間を狙え!
沖縄では、生物たちの貴重なネイチャーシーンを目撃することもしばしば。
メスを巡る戦い、気を引くための婚姻色、そして放精放卵、子育てと、生命を巡るネイチャーシーンはドラマチック。
生態を知って潜れば、きっとダイビングの楽しみが倍増する。

DREAM8
ダイビングを極めろ! テックダイビング
40mを超えて潜ったり、洞窟の中を潜ったり……。
そんなファンダイビングを超えたダイビングがテック(テクニカル)ダイビング。
教えてくれるダイビングショップもあるので、興味がある人はチャレンジしてみては⁉
できることの幅が広がるので、楽しみ方も増えるはずだ。
例えば、吐いた呼吸を再利用するリブリーザーは、エアが排出されてゴボゴボと音が出ないので、警戒心の高い生物にも寄れるんだとか!?

DREAM9
ボートもビーチも欲張りたい!
ダイビングスポットのバリエーションが豊富な沖縄では、ダイビングスタイルも多様。
ダイビング専用の大型クルーザーで外洋を潜るスタイルもあれば、自分のペースでビーチダイビングをのんびり潜るスタイルもある。
自分の好みや目的に合わせて、いろんなバリエーションを欲張れる海だ。

DREAM10
友達、恋人が欲しい! 仲間と楽しみたい! 
海、そしてダイビングは最高のコミュニケーションツール。
趣味が同じダイバー同士、初対面でもすぐに打ち解けてしまう。
沖縄では、友達や恋人ができたりすることもよくあるが、南の島の方が、確率が高いんだとか。
また、仲間で目的を共有したり、喜びをわかちあったりすれば、関係が深まること間違いなし。
みんなで泡盛を水中に沈めて、1年後に取りだして飲むなんてイベントは沖縄ならでは。
都会の喧騒から離れ、子供になって、非日常を楽しもう!

Photo by Takaji Ochi

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