人とサンゴが近い島

アクセシビリティが高いと言われる、沖縄ダイビング。
アクセシビリティとは、「近づきやすさやアクセスのしやすさ、利用しやすさ、交通の便の良さ」など意味するが、
もっとかみ砕けば、何ごとにおいても、親しみやすくて“フリー”な雰囲気のことだろう。
東京から2時間半! とにかく近い 沖縄までは、羽田からおよそ2時間半。
離島へのアクセスも良くなり、今では、ほとんどの離島で、東京を出発したその日にダイビングが可能だ。
都会からたったの2時間半でアクセス可能で、出発したその日のうちの亜熱帯の海の中。
日本人にとっては当たり前になっているが、世界的に見れば、これはかなり贅沢なことなのだ。

ダイビングスタイルが確立している沖縄のダイビングショップ ダイビングのメッカの沖縄では、ダイビングのためのハード、ソフト、共に充実し、単なるガイド業にとどまらず、サービス業として確立している。
ダイビング専用ボートも多く、セッティングがしやすいようなフラットな船底、カメラ置き、エントリーしやすいラダー、フリードリンクなどなど、ダイバーに必要なものはもちろん、“あると便利”がそろっている。
ガイドと潜るダイビングスタイルがメインの日本では、ガイドのケアが厚く、外国人ダイバーが「そんなことまでしてくれるの!」と驚くほどのホスピタリティだ。

ストレスフリーな沖縄の海 沖縄にやってきた旅人は、身も心も開放感でいっぱい。
何だかいつもより穏やかで優しい気持ちになってくるから不思議。
きっと温暖な気候と海がそうさせるのだ。
さらに、ダイバーは海に潜れば、透明度抜群の気持ちのいいストレスフリーの海が待っている。

宮古島の奇祭、パーントゥ

思わず童心に戻って遊んでしまう沖縄の海

ランチタイムやロギングタイムの交流も楽しいひと時
海だけでなく、交流や遊びも楽しい沖縄の旅 人の心を開放させるのは、沖縄の気候や自然だけではない。
“人”
人懐っこい、おじぃ、おばぁだけでなく、ダイビングで沖縄の来た人たちも心のバリアが沖縄の海に解けていく。
同じ趣味を持つ者同士。ガイドはもちろん、ダイバー同士の輪が広がっていくのも沖縄ダイビングの楽しみだ。

アフターダイビングも沖縄の魅力。 沖縄独自の伝統文化や食事を楽しみに通うダイバーも多いが、遊び方は海と同様バリエーション豊富。
にぎやかな街で遊ぶもよし、大自然を満喫するもよし。
また、宿泊スタイルも選択肢が多く、予算と好みに合わせて、手軽に海辺の休日が手に入る。

Photo by Takaji Ochi

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